【帝王切開にて出産】入院~手術開始までの様子

妊娠記録

2022年7月29日、無事に男の子を出産しました。

そのときの私の出産記録を綴りたいと思います。

画像は実家の家で作っているかぼちゃ君です。

なぜ帝王切開になったのか

世の子持ちのお母さんは、ほとんどの人が普通分娩だと思います。

8割が普通、残り2割が帝王切開らしいです。

初めてこの数字を聞いたとき、帝王切開ってこんなに少ないのか!と思いました。

私は3年前に子宮筋腫の摘出で開腹手術をしているので、そのときにもう医師からは

あなたは出産のときは帝王切開ですからね~

と念押しで言われておりました。

やっぱり普通分娩で産みたかったので、ちょっと悲しかったです。

帝王切開の流れ~私の場合~

妊婦健診のときに医師から日程を告げられる

私がお産する病院は、手術する曜日が火曜と金曜の固定です。

大体、37週か38週で手術をする人が多いとのことで、私の場合は37週と6日目の日になりました。

あまり遅いと、陣痛がきてしまっては危ないとのこと。

youtubeで色々情報を見ていると37週より38週のほうが体の器官が成熟しているので、

そっちのほうがいいという内容が散見されましたが、まぁこればっかりは仕方ない。

なんなら、自然分娩でお腹に長くいるほうがいいですからね。

渋々、37週で了承しました。

手術前日の流れ

手術の前日に入院します。

・剃毛(お股の毛を剃る)

・心電図

・レントゲン

・点滴の針を刺してスタンバイ(めちゃ痛い)

上記を済ませ、あとは心の準備をするのみ。

そして、当日を迎えます。

ハプニング発生

翌日に備え、寝ようかなぁ~と思っていた22時頃だったでしょうか。

急にお股から生あたたかいサラサラとした液が大量に漏れ出し、

これはまさかまさかの・・・・

破水か!?

と思い、ナースコール

すみません、破水のような・・・・

と、言い切る前に看護師さんが

すぐに行きます!!!!!

と言って、車いすを持って走ってお部屋まで来てくださいました。

やはり破水だったようで、携帯とビデオカメラを持ってくださり、すぐに処置室のようなお部屋へ。

おしるし⇒陣痛⇒破水が正規ルートらしいのですが、私の場合は特におしるしも陣痛もなく・・・。

その場合は、破水して24時間以内に陣痛がくるらしいので、危なかったですね・・・。

いざ、手術へ

処置室では、導尿カテーテルを入れられました。

ネットで色々見ていると、処置する人が上手だと痛くないとか。

私の場合、あまりお上手ではなかったようで、激痛でした。

(確かに看護師さんが「ここか?」「ん?こっちか?」と言っていた記憶があります。)

めちゃ痛くて「いたっ!!!」と体をひねりながら痛みに耐えてました。

そうこうしている内に、執刀医の先生がお部屋に到着。

「こんな恰好(普段着)でごめんね~」と。

いえいえ、私は今はそれどころではないので、普段着でもなんでもいいんですよ、先生。

母にも急きょ電話し、病院に来てもらうことに。

齢73のおばぁちゃんに酷なことを、と思いました・・・。

そして、ついに「じゃぁ、今からやりますか」的な雰囲気になり、震えがガタガタとまらず。

一旦、助産師さんと先生が部屋から出て、次に入ってきたときは皆さん手術着!

まだ気持ちの準備ができていない私は、もうぷちパニック。

心の中で「ぎゃーーーー!!!!!!」と叫びました。

手術開始!

そして、手術室へ。

院長先生と副院長先生(担当医)2名と助産師さん5~6名くらいだったでしょうか。

私1人のためにこんなにたくさんの方が関わってくださっているなんて、本当に申し訳ない、

という気持ちもありましたが、もうこのときはそれどころではない。

麻酔を打たれ、お腹を切る前につねって痛みを確認。

本当に痛みがなくなります。

いざ、執刀!!!

お恥ずかしいことに、緊張で震えが止まらず、血圧の乱高下で嘔吐しました。

助産師さんがすごく優しくて、ずっと手を握ってくれてました。

手を握るってとっても安心する行為なんだなと感じました。

嘔吐したときも、出てよかったよかったと、笑顔になってくれて。

涙も出てしまい、もうパニック継続状態でした。

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