【切迫早産】出産までの記録

妊娠記録

2022年7月29日、無事に第1子を出産しました。

出産するまでに切迫早産、予定帝王切開だったけど急に破水して早めに手術したことなど

想定外のことが起きましたので、色々書いていきたいと思います。

まずは、タイトル通り切迫早産から。

帰省

2022年6月、妊娠30週で地元の福島に帰省しました。

こちらの画像は、山で見つけた四葉のクローバー!

さて、どこにあるでしょうか。笑

※正解は、真ん中の木の枝の下です。

やっぱり自然は良いですね。田舎、大好きです。

帰省してからの過ごし方

普通、妊娠33週あたりで帰省する人が多いかと思います。

でも、今はコロナのため早めに帰省してください、とのことでした。

ただ、私は予定帝王切開のためそもそもコロナがあってもなくても早めの帰省がマストでした。

私自身、仕事はもう辞めていたため、特に何も調整することなく。

夫との仕事の兼ね合いだけ確認しました。

そして、夫も一緒に帰省しました。※夫も同じ福島出身。

ただ、夫は諸事情により実家に泊まれずに嫁の実家にお泊り。1週間ほど居座ってました。

夫がいるときは、地元を散歩したり母とみんなでランチに行ったりなんだかんだ

楽しめていたのですが、夫が帰った後はやることがなく。

自宅に物置と化していたエアロバイクで1日30~1時間こいで運動してました。

今思えば、これも切迫早産の一要因だったのかも・・・

いや、そんなこともないか。う~ん。

あとは、家の中の掃除をせっせこやっていました。

70代夫婦の家となると、けっこう汚いので、気になって気になって。

家を掃除するたびに母が「安静にしてなさい」と。

でも、妊娠後期になり体重がぐんぐん増えてしまったので、動かないとという強迫にかられておりました。

腹痛

帰省してちょうど1カ月経過した頃です。

お腹を下し始め、お薬も飲めないことから安静にしていました。

が、なかなか治らず。

お腹を下し始めて2日くらい経過した深夜に急にお腹が痛くなり始め、

陣痛の様な定期的な張りがくるようになりました。

この頃はまだ妊娠34週

正産期は37週からなので、まだあと3週間もあります。

これはまずいと思い、出産予定の病院に連絡。

看護師さんが出てくれ、医師に確認してくださり

すぐに来てください

と言われ、高齢の母が車を出してくれ、病院まで行きました。

受け入れてくれる病院は家から車で3分ほどの距離。激近です。

母が「念のため入院用のスーツケースも持っていきなさい」と言い、

私は入院にはならないと思うけどなぁ~とややめんどくさがりながら、荷物をもっていきました。

病院へ

ピンポンを押し、夜間用の出入り口から病院へ。

母とはそこでお別れ。一旦、家へ戻る母。

このときは夜中の3時。ありがとう、お母さん。

すぐさま病院着に着替え、入院用のお部屋へご案内。

2人部屋です。

ですが、差額ベッド料金なし。(すごい)

ほとんどの病院は8人部屋とか4人部屋とかでようやく差額ベッド料金がなしになると思うのですが、

こちらの産院は1人部屋だけ差額ベッド料金が発生します。

ただ、田舎なので、2人部屋ですが誰も一緒になることなく、結果1人で悠々自適に使えました。

病院到着から朝まで

赤ちゃんの心音や張りを確認する機械をまきつけ、確認。↓これです。

NST(ノンストレステスト)というらしいですね。

張りや赤ちゃんの動きがあるとグラフがビヨーン!とのびます。とてもわかりやすいです。

やはり10分間隔くらいで張りがきているので、助産師さんや看護師さんにとても心配されました。

ということで、張りを抑えるのによく使われるリトドリンを点滴。

点滴が効いてきたのか、だんだんと腹痛がおさまってきて、明け方に1時間程度眠ることができました。

翌朝

08:30が回診なので、それまで病室でゆっくり。

汗は大量にかいているわお腹は重いわ(当たり前。笑)少ししか眠れてないわで、ぐったりしながら

内診台へあがりました。

子宮口が開いていないかの確認をしましたが、特に問題なし。

そのときは、2~3日入院してリトドリン点滴をして様子を見ましょうということに。

優しそうなおじさま先生でした。

入院生活

母に状況を説明し、着替えや携帯の充電器など家に放っておいたものを持ってきてもらいました。

コロナなので、もちろん面会禁止で荷物は看護師さんに受け渡しのみ。

面会できないのは軟禁されているみたいでだいぶしんどかったです。

1日の流れ

6:30 ⇒検温、血圧

7:00 ⇒朝食

8:30 ⇒回診

12:00⇒昼食

14:00⇒検温、血圧

15:00⇒おやつ

18:00⇒夕食

20:30⇒検温、血圧

それ以外は看護師さんや助産師さんがNSTをしにきます。

赤ちゃん産んでないので、毎日とても暇でした。

同じフロアから赤ちゃんの泣き声が聞こえるので、自分ももうすぐかぁ~と

なんとも言えない気持ちになってました。

こんな感じで、入院生活が2日ほど続きました。

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