【帝王切開にて出産】手術開始~術後の様子

妊娠記録

いざ、手術が始まったときからの様子を書いていきたいと思います。

手術開始

過度な緊張と術後の痛みの記憶の方が鮮明で、正直手術中はほとんど覚えていません。。。

下半身麻酔なので、もちろん意識はあるのですが。汗

先生が何か2人で言いながらカチャカチャしていたなぁ・・・くらい。

実際の手術の時間はトータル1時間もなかったと思います。

あの赤ちゃんが出てきた瞬間、私の隣に連れてきてくれたのは覚えています。

ただ、感動の涙というのはなかったです(ひどい)

もうただただしんどい、の一言です。

赤ちゃんが出てきたときは、これで色々解放される・・・

と、ほっとした気持ちの方が大きかったです。

そして、おそらく閉腹しているときだったと思うのですが、助産師さんが私の下腹部を見ながら

大きな子宮ね~

経産婦さんみた~い

と言っていたのを覚えています。

そんなに大きかったんかい!!!!!!!!

ビッグボーイだっただけに、やはり子宮も大きかったようです。

助産師さん、しっかり聞こえてましたよ、とつっこみたかったです。

手術終了

はい、ここからです、地獄の始まりは。

術後は麻酔が効いているからいいのですが、明け方から猛烈に痛くなり、

痛み止めを連続でお願いしました。

4時間ごとに座薬と注射を交互にやてもらいました。

痛み止めを看護師さんにお願いすると、お医者さんに確認してもらうタイムラグ的なものが

発生するのですが、それも待てないくらいの激痛でした。

痛み止めをやっても痛みはかろうじておさまる程度。

眠れたのかどうかも謎。

産後1日目が痛みがひどく、ものすんごいしんどかったです。

2日目からの様子

そして、2日目になり、噂の歩く練習

腹を切った翌日に歩く練習だなんて、本当に恐ろしいですよね。

痛みが相当だったので歩けるか謎でしたが、そこは意外と歩けたので導尿もとりました。

導尿をとったときの爽快感よ。今でもそれは覚えています。

でも、もう何が激痛なのかとか感覚がマヒしていたと思います。

あとは、もう痛みがひくのをひたすら待つだけ。

毎日、血栓止めの注射をお腹にするのですが、地味に痛かったです。

そして、血栓止めのポンプを夜中にずっとつけてるのですが、

トイレに行くときにナースコールしないといけないので、申し訳なかったです。

まだまだ点滴がとれず、最後はさせる血管がなく2回失敗され、半年たっているのに

今だにあざになって残っています。涙

出血

術後、出血量の話になりました。

出血量ってひとそれぞれで、300mlとか500mlとかほぼない人もいたり。

私の場合ですが、子宮の近くに太い血管があって(普通はないみたいですが。)

どうしてもその近くを切らないといけないらしく、その血管も仕方なく切れてしまったようで

なんと2000mlの出血

ただ、羊水も交じっているのですべてが血ではないようですが、それでもかなり多い、と。

なので、輸血一歩手前でした。

おそらく総合病院などの大きな病院だったら輸血されていたと思う、と助産師さんに言われました。

個人院だったので、輸血の機能はなく鉄剤の点滴と自己治癒力で回復しました。

なので、普通、帝王切開は産後8日目には退院できるのですが、私は10日かかりました。

まぁ、今思うとたった2日間の延長で回復できたのは、やっぱり人間のもつ回復力の高さですよね。

鉄(Fe)の値が通常12くらいなのに対し、産後6まで下がっていたので、かなりの出血でした。

輸血すると確かに回復は早いのですが、リスクはゼロではないので、

輸血しなくてよかったと思っています。

手術中の母のお話

深夜に呼び出された齢73のばぁばは、なんと偶然にも起きていたようです。

やはり何かを感じたのでしょうね。

私の電話をすぐとってくれて、病院まで来てくれました。

そして、病院の駐車場でおそらく2時間くらいでしょうか、待っててくれました。

途中、救急車が近くにきたようで、まさか私の身になにか!と心配していたようです。

心配だっただろうなぁと思います。

赤ちゃんが出た時と手術の終了時に看護師さんから電話が入るようになってます。

そして、赤ちゃんが出たとき、母の携帯を院内にもっていって、動画をとってきてくれたようです。

いつまでも子どもは子どもだから、きっと母も心配だったと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました